お酒を飲むと、ついやってしまう失敗があるものです。特に、記憶がなくなるほど飲み過ぎてしまった時は危険ですね。そこで今回は、お酒を飲んでやってしまったトイレでの失敗を皆さんに聞いてみました。決して人には言えないトイレでの失敗の数々に、もしかしたら身に覚えがある人もいらっしゃるかもしれませんね。


 1位は《放屁をしようとしたら中身が出てしまった》でした。酔うと力の加減がわからなくなり、「アッ…」とおなら以上のモノが出てしまうことがありますよね。2位には《気持ち悪くなって吐こうとしたら勢いで下から出てしまった》。飲み過ぎてトイレで吐く光景はよく見かけますが、まさか下から出てしまうとは予想だにしない展開ですね。3位には《トイレのスリッパのまま外に出てしまった》がランク・イン。お座敷の前になぜかトイレのスリッパが並んでいることがありますよね。4位は《誰も居ないと思って大声で歌っていたら、人がいた》。気持ち良く酔うと歌いたくなりますが、他人に聞かれていたことに気付いた瞬間、いっぺんに酔いも醒めてしまいますね。
 お酒を飲んで酔っ払ってしまうのは仕方がないとしても、トイレでの失敗は周りの人に迷惑をかけることにもなりかねません。酔いがさめた時の恥ずかしさを考えると、飲み会でのお酒はほどほどに…と心掛けたいものです。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年8月18日~2014年8月20日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)