幼稚園児から小学生を中心に大人気の『妖怪ウォッチ』。2013年7月に 任天堂3DSのゲームソフトとして登場し、2014年にはテレビアニメの放映が開始。3DSの新ソフトや新しい妖怪ウォッチの玩具が発売されたこの夏は一大ブームとなりました。今回のランキングでは、そんな『妖怪ウォッチ』の魅力の一つ、人気キャラクターについて調べてみました。


 1位に選ばれたのは、妖怪ウォッチのメインキャラである《ジバニャン》でした。車にひかれて地縛霊となった猫の《ジバニャン》は、マイペースで愛くるしいプリチー族。アニメでは「チョコボー」を食べて寝てばかりで、やる気のない感じですが、ゲームでは割と勇敢に戦います。2位はかわいさでは負けていない同じプリチー族の《コマさん》がランク・イン。田舎から出てきて都会暮らしに慣れない《コマさん》は、「もんげー」と驚き、「~ズラ」を連発します。3位は、主人公のケータに妖怪ウォッチを渡した、執事妖怪を名乗る《ウィスパー》。現れた妖怪を知らないながらも、急いで携帯端末「妖怪パッド」で調べ、知っていたかのように話す憎めない妖怪です。同率3位には《コマさん》の弟《こまじろう》がランク・イン。都会に馴染んでいるかのように振る舞う《コマさん》を尊敬していますが、《こまじろう》の方が順応しています。5位には《口だけ女》が選ばれました。ブキミー族の《口だけ女》に憑りつかれると大口を叩いてしまい、まわりの人に「口だけ!」と言われていまします。
 かわいらしいキャラクターが上位にランク・インする結果となりました。どこか昭和の臭いがして、親世代にも親しみやすいところも人気の要因かもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年8月18日~2014年8月20日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)