上戸彩が不倫妻役を演じ、好視聴率を叩きだしたドラマ「昼顔」。自分では不倫をするつもりはなくとも、ハラハラドキドキする不倫ドラマに興奮してハマった人も多いのでは。際どいシーンが多く含まれ、子どものころは親から見ることを禁止されていた人でも、大人になった今なら堂々と見ることができますね。今回はいまこそ見たいと思う往年の不倫ドラマについて今回は探ってみました。


 1位は《失楽園 (1997年7月・日本テレビ系列)》でした。恋愛小説が原作であるこの作品は、映画化、ドラマ化されて一大ブームとなりました。失楽園という言葉が流行し、見たことはなくとも聞いたことがある若い世代も少なくありません。古谷一行、川島なお美が出演したこのドラマは、キュンとする青春時代の恋とはまた違う、しっとりとしながらも裏側は激しく炎がうずまくような大人の恋愛を描いている作品。その衝撃のラストは、大人になった今だからこそ理解できるという人もいるかもしれません。2位は《金曜日の妻たちへ(1983年2月~TBS)》でした。このタイトルも耳にしたことがある人が多いであろう往年の名作として知られています。失楽園とはまた異なる、日常のすぐそばにある不倫と友人という人間模様を描いた作品であり、そのテーマ曲であった小林明子の『恋におちて』がその切なさとトレンディーさに拍車をかけています。3位は《セカンドバージン(2010年10月~NHK)》でした。NHKで放送された不倫ドラマということで話題を呼んだこのドラマ。仕事をバリバリこなすキャリアウーマンと、17歳年下の既婚男性との不倫愛を描くこの作品は、今までは清楚なイメージが強かった鈴木京香が主演を務めることでも話題を呼びました。今では人気俳優の仲間入りを果たしている長谷川博己さんや綾野剛さんをはじめとしたイケメン勢揃いで目の保養にもなりそうですね。
架空の世界の話だからこそ第三者的な視点で楽しめる不倫ドラマ。しかし、いくら面白いからといってパートナーの前で見ていると、あらぬ疑いをかけられてしまう可能性もあるので、一人のときに見た方がよいかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年8月18日~2014年8月20日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)