学生時代に好きな人の苗字と自分の名前を組み合わせてノートにこっそり書いた…そんな淡い思い出がある女性も多いはず。結婚することで女性は苗字が変わることが多いだけに、結婚相手の苗字は気になるところ。そこで今回は、結婚したらこんな名前になりたいと女性が思う“かっこいい苗字”について探ってみました。


 1位は《結城》でした。城を結ぶと書いて結城(ゆうき)と読みます。耳にスッと入ってくる音と、漢字の並びにどこか格式の高さを感じ、かっこいいと思う女性が多いようです。フィギュアスケートの羽生選手の下の名前は、弦を結ぶと書いて結弦(ゆづる)。ひょっとすると羽生選手人気も影響しているのかもしれませんね。2位は《橘》でした。蜜柑科の植物としても知られる《橘》は、華やかな家紋としても広く知られています。一文字で“たちばな”と読む潔さ、そしてその後にくる名前を選ばないことからも、《橘》という苗字の人気が高まっているようです。3位は《如月》でした。日本では旧暦、新暦で2月を指す如月(きさらぎ)は、まるで歴史ある華道や茶道の家元にありそうな凛とした苗字であることから女性の人気を集めています。ある日いきなり来た新入社員の顔を見る前に苗字が《如月》だと聞いたら…多くの女性はイケメンを想像するはず。かっこいい名前には、会う前にハードルが上がるというリスクもありそうですね。 このように女性がかっこいいと思う苗字がある一方で、この苗字はちょっと…と感じるものもあります。慣れ親しんだ苗字が変わるだけに、相手の苗字は気になるところ。もし好きになった人の苗字が気に入らなかったとしても、ひょっとすると結婚後の名前の画数が最高に良くなるかもしれませんよ。 調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年7月29日
有効回答者数:女性500名