狙っている女性に食事をご馳走し「さぁ、これからが勝負」と意気込んだとき、あなたならどのように女性を誘いますか? 男性はごく自然の流れを装ったつもりが、意外にも女性にはその裏に潜む下心がバレてしまっていることも少なくないようです。そこで今回は、「下心まる出しでは!?」と感じる男性のセリフについて探ってみました。


 1位は《絶対何もしないから家行っていい?》でした。このセリフを言われた女性の大半はこのように思うでしょう、「何もしないなら、何で家に来たがるんだろう…」と。そしてこのときに男性の口から出る“絶対”ほど意味がないことを、女性はとっくに知っています。もはや女性の家に行くための上等文句と言ってもよいほど世に知れ渡っているこのセリフ。今女性に使うと、「はぁ…」とため息まじりで呆れられてしまうかもしれませんね。2位は《終電なくなちゃったんだけど家行っていい?》でした。これも1位同様、いわゆる“バレバレ”の誘い文句として知れ渡っています。終電がなくなるまでただの一度も時間を気にしないなんて、普通はあり得ませんよね。このセリフを多用する男性は、終電がなくなるタイミングを見計らうために、逆に何度も時計を見ているなんてことも! 「タクシーで帰れば」という返り討ちに合わないように気をつけてもらいたいところですね。3位は《俺マッサージ得意なんだけど身体こってない?》でした。ボディタッチで距離を縮めることを目的としたこのセリフ。残念ながらこれも下心が透けて見えてしまっているようです。肩や腰ではなく、女性から「足裏マッサージして」とリクエストがきた場合、一体どんな反応をするのでしょうか。
 男性が思っている以上に、女性は下心を感じ取っています。女性は直球でアタックしてくれる男性に弱いもの。回りくどい言い方で攻めるのではなく、気になる人にはまずは素直に自分の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

調査期間:2014年7月18日~2014年7月23日
有効回答者数:女性250名