数々のユーモラスな経験をまとめた『マーフィーの法則』。これは多くの人が「分かる!」と納得し、その経験を共有しあえる面白みが魅力です。そしてそんな悔しくも面白くもある法則は身近なところに数多く存在します。そこで今回は、経験したことがある『マーフィーの法則』について探ってみました。


 1位は《スーパーのレジなど、自分の並んだ列がいつも遅い。》でした。レジに並ぶとき、ほとんどの人は一番早く順番がまわってきそうな列に並ぶかと思います。しかし、もうすぐ自分の順番と思いきや、前の人が小銭をばら撒いてしまう、「ちょっと忘れ物」と言って足りない品物を探しに行ってしまう、いきなりレジが故障…といった不運が勃発することも。そんなレジでの苦い思いを経験したことがある人が多いようですね。これだけたくさんの人が経験しているとなると、スーパーのレジには魔物が潜んでいるのかもしれません。2位は《満員の時、自分の立っている前の席だけが空かない。》でした。電車移動の際、自分の前で座っている人の両サイドは降車してゆくにも関わらず、自分の前だけ待てど暮らせど立ち上がらないという法則に共感する人が多かったようです。諦めて別のすぐに降りそうな人の前に移動した瞬間に立ち上がったりすることも…。浅く腰掛けている人、キョロキョロしている人の前に率先して立ちたいものですね。3位は《傘を持って家を出た日に限って、雨が降らない。》でした。雨は降らない方がもちろん嬉しいのですが、それでもどこか腑に落ちないと感じてしまいますよね。嬉しいような、悲しいような、微妙な心境になる人が多いようです。
 この他にも、「分かる!」「よく経験する!」といったユーモラスな法則は多数存在します。もし次にそんな法則に遭遇したときは、周囲の人に共有してみてはいかがでしょうか。ひょっとすると『マーフィーの法則』かもしれません。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年7月18日~2014年7月23日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)