小学生や中学生の頃は自分の事を名前で呼んでいた方も少なくないのでは? しかし、年齢が上がるにつれ、自分自身のことを指す言葉にも変化が現れてくるものです。そこで今回は女子の一人称について、「どうして?」と驚いてしまうものをみなさんに聞いてみました。


 1位に選ばれたのは《ワシ》。おじいさんが使いそうな一人称ですね。歳を重ねたような響きなので、発言に重みが増すかもしれませんね。2位は《おいどん》。おいどんというと西郷隆盛などに代表される九州男児を想像しますが、九州男児に対する憧れが女性の一人称をそうさせてしまったのかもしれません。3位は《姫》。「私は姫」という気持ちの現れでしょうか。人使いが荒そうな気がしてしまいますね。4位は《おいら》。ボーイッシュな女性が使っているのを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。ちなみにビートたけしの一人称もおいらですね。5位には《それがし》がランク・イン。漢字では「某」。戦国時代に多く使われていたそうです。語感の良さで使っている女性もいるのかも。
 私・あたしなどが一般的ですが、漫画やドラマの影響で風変わりな一人称を使いたくなってしまうことがありますよね。いつもと違う一人称を使って自分を表現してみるのも、新鮮な気持ちになるかも。みなさんは自分のことをどのように呼んでいますか?

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/7/10~2014/7/14
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)