ゲームには勝敗がつきものです。勝敗があるからには、やはり相手に勝ちたいと思うもの。勝ったときには思いきり喜ぶ一方で、負けた時にはつい「自分はもっと上手にプレイできたんだぞ」という捨て台詞を言ってしまう人も多いのではないでしょうか。今回は、友達とゲームで遊んでいてミスした時の言い訳について、アンケートをとってみました。


 1位は《このパッド、ボタンの反応が悪いな》。使い込んだコントローラーやゲームパッドは、操作反応が鈍くなることもありますよね。9位の《このパッド、なんかヌルヌル滑るよ》も、同じく機器の使いにくいさを盾にしてしまえ、といういじらしい言い訳。しかし、もしコントローラーが友達の持ち物であった場合は、ちょっと角がたってしまいそうです。また、12位の《ここトン、じゃなくてトトン、か…》は、虎視眈々と逆転を目指すユニークな返し。いっそのこと勝者にも「どう思う?」と指南を求めて、ライバルのハウツーを盗んでしまうのも良いかもしれません。また中には18位《これクソゲーだろ》のように、ゲームそのものに怒りだしてしまうプレイヤーもいるようです。
 ゲームはつい熱中しやすく、負けた時にはイラだってしまう事も多いものですよね。しかし、ゲームはあくまでゲーム。勝敗の結果にむきになって怒ると、友達と関係がギスギスしてしまいそうです。6位の《久しぶりで遊び方忘れちゃったよ》や、23位《他の人とやるのひさしぶりで…》のようにサラッと敗けを流して、リベンジに挑戦してみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/6/27~2014/6/30
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)