海やプール、花火大会やBBQといったイベントが多い夏は、出会いの季節とも言われています。しかし、そんな出会いの場で男性から嫌煙されがちなのが“お金がかかりそうな女性”です。ひょっとすると、無意識で行った言動がイメージダウンにつながっている可能性も。そこで今回は、付き合ったらお金がかかりそうな女性の特徴について探ってみました。


 1位は《持ち物がいつも高級ブランド》でした。バッグ、靴、時計、アクセサリーなど、上から下まで高級ブランドで固めている女性は“高級志向”“良いものしか身に着けない”というイメージをもたれがちです。そんな女性を見て男性は、誕生日プレゼントの金額を心の中で換算して青ざめているのかもしれません。2位は《高級住宅街に一人暮らししている》でした。一人暮らしの女性に対して「どこに住んでいるの?」と問いかけた返答が広尾、麻布、白金といった都内有数の高級住宅街であった場合、多くの男性はギョッとするでしょう。ひょっとすると、結婚したあとも高級住宅地で豪邸や高層マンションでの優雅な暮らしを希望されるかも…と、想像してひるんでしまう男性も少なくないかもしれませんね。3位は《高級レストランに詳しい》でした。ミシュラン星つきのお店をやたらと知っていたり、口にするレストランが常に高級店だった場合、赤提灯系の居酒屋が好きな男性は後ずさりしてしまうかも…。しかし高級レストランに限らず、安くておいしいお店にも詳しい女性は逆に好感度が上がりそうですね。
 「お金がかかりそう=付き合ったら大変」というわけではありませんが、見た目から高級志向を醸し出している女性には、つい声をかける前にお財布と相談してしまう男性が多いのかもしれませんね。これから高級ブランドアイテムを買う場合は、ロゴが目立たないデザインを選んでみてはいかがでしょうか?

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/6/30
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)