同窓会や同世代が集まる場に参加したとき、同い年なのに若々しく見える人と、残念ながら老けて見える人がいますよね。髪型や服装などの身だしなみ以外にも老けて見えてしまう人に共通する特徴があるようです。そこで今回は、同世代にしては老けているな…と思う人の特徴を探ってみました。


 1位は《一人暮らし歴が長い》でした。一人暮らし歴が長い=何でも自分ひとりでできる人が多いイメージを持つ人も多いはず。料理、洗濯、掃除…テキパキと坦々とこなす様は、周囲から見ると若々しさよりも熟練主婦の所業のように感じられるのかもしれませんね。2位は《これといった趣味がない》でした。ゴルフやランニング、釣り、登山をはじめとしたスポーツやアウトドア、絵画や読書など、自分が楽しいと思えることに打ち込んでいるときや、その話をしている人の目はキラキラ輝いていることが多いですよね。逆に、特に打ち込んでいるものもなく、時間を割いて楽しんでいるものもないとなると、話題性に欠けると感じられてしまうのかもしれません。3位は《長らく恋愛から遠ざかっている》でした。「自分は恋愛とは無縁です」という雰囲気をかもし出したり、恋愛する気力を失っていると、どこかフレッシュさに欠けると周囲に受け取られがち。特に女性は一般的に恋をするとキレイになると言われています。いつも以上に身だしなみに気をつかったり、ときめいて表情が豊かになることも若々しく見えるポイントになるのかもしれませんね。
 これらの特徴に加え、見た目年齢を左右する大きな要因は見た目や話し方。口角が下がっていたり、猫背の人は老けた印象を与えがちです。笑顔と身だしなみに気をつかうだけでも若々しく見えるので、毎日意識してみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/6/27~2014/6/30
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)