「面接」は、社会人の今後を左右する大事な局面。どんなことを聞かれるかを予想し、答え方をシミュレーションして面接に臨む人も多いのではないでしょうか。しかし、時には「そんなこと聞いてどうするの?」と首をかしげたくなる質問をされることがあります。今回は、会社の面接で聞かれて困惑した質問について、アンケートをとってみました。


 会社の面接で「なぜ?」と思ってしまう変な質問ランキング1位は、《あなたを動物で例えるとなんですか?》。「自分を~に例えたら」という話は、友達同士ならまだしも、いきなり面接官から問われると「なんのために?」と思ってしまいます。しかし面接官は「質問の意図がよくわからない質問」「正解がない質問」を投げることによって、相手の自己分析力や人柄、とっさの切り返し方を探っているのだとか。気負わず落ちついて面接官と会話を弾ませることで、好印象を与えることができそうです。また、中には15位《私(面接官)に質問してください》のように、逆質問を投げかけられることも。面接官の好みや出身地といった無難な質問をしてもかまいませんし、時には「なぜこの会社に入ろうと思ったのですか?」「今までの人生で一番恥ずかしい経験を教えてください」と、ぐっと攻めてみても印象に残りそう。
 面接官はしっかりと就活生を見ています。意図がよくわからない質問を個性的に切り返すことで、面接官に強いインパクトを与えることができるでしょう。《明日地球がなくなるとしたらあなたは何をしますか?》と聞かれたら、あなたならなんと答えますか?

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/6/30
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)