結婚詐欺と聞くと、結婚に夢見る女性につけ込んで男性がお金を騙しとる……というイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。しかしここ数年、逆パターンの事件もニュースで報道されており、女性のちょっとした言動に「まさか!」と不安を感じる男性もいるようです。そこで今回は「ひょっとして結婚詐欺?」と男性が不安になってしまうシチュエーションを探ってみました。


 1位は《付き合って間もない時期にお金を貸して欲しいと言われる》でした。まだ信頼関係が築かれていない時期にお金を貸して欲しいと頻繁に言われると、結婚詐欺の可能性だけでなく、実はお金の使い方が荒いのではないのか、多額の借金を抱えているのではないかなど、誰でも不安になりますよね。「金の切れ目が縁の切れ目」という言葉もあるほど、お金は人間関係を良くも悪くもする可能性があるので普段から気をつけたいところです。2位は《しつこく貯金額を聞かれる》でした。結婚=生活と考え、結婚相手にはある程度の経済力を期待する女性は少なくありません。それゆえに気になるのが相手の貯金額。しかし、男性からするとしつこく貯金額を聞かれると「まさかお金目当て?」と感じ、不安になってしまうのかもしれませんね。3位は《住所を教えてくれないし、家まで送らせてくれない》でした。男性女性問わず、家を明かしたくないという人は、結婚詐欺以前に複数人とお付き合いされている可能性も…。付き合っても色々と秘密が多い人には気をつけたいですね。
 女性は将来を考える人だからこそ相手の経済面が気になるもの。しかし、何気ない女性の言動が、男性を不安にさせることもあります。「俺の金が目当てだったんだろ」と言われないように貯金額の聞き出し方は工夫したいところですね。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/6/27~2014/6/30
有効回答者数:男性250名