高校時代や大学時代に流行ったブランドアイテム。それを持っているだけでオシャレだと思われたあのころから数年、今使うと逆に周囲から「時代遅れ」「ダサイ」と思われてしまうアイテムも存在するようです。そこで今回は、今使うと恥ずかしいと思ってしまうブランドアイテムを探ってみました。


 1位は《ティファニーのオープンハート》でした。オープンハートと言えば、一昔前のプレゼントの定番。彼氏にもらいたいプレゼントランキングでは常に上位、これを身に着けている女性はドヤ顔で歩いているほど憧れのブランドアイテムでした。しかし、爆発的な人気で誰もが身に着けたため、価格がバレバレに。今身に着けると「それ、私も“昔”持ってた~」と言われてしまう可能性も…。2位は《ラブボートの鏡》でした。ラブボートと言えば90年代ギャルの間で人気を博したアパレルブランド。鏡の裏面に『LOVE BOAT』のロゴが入っているだけで最先端のオシャレギャルといったイメージを周囲に与えることができたほど大人気のアイテムでした。しかし時代は移り変わり、ギャル雑誌が年々廃刊してゆく今、この鏡をバッグから取り出すと「懐かしい~」と言われてしまうかも。3位は《ココルルのロゴが後ろに入ったジーンズ》でした。ココルルもラブボート同様、ギャル時代を支えた人気アパレルブランド。ココルルのロゴが入ったジーンズを履くのがステイタスだと感じる人が多かったほどです。しかし、時代が去ったあとのロゴアイテムほど寂しいものはありません。今ではこのジーンズを履いて街を歩くとまさに“後ろ指”を指されてしまうかも…。
 時代の移り変わりは早いもので、昨年流行ったものが今年はもう時代遅れ…ということも少なくありません。「ダサイ」と言われたくない人は、こまめにファッション雑誌で最新の流行をチェックした方がよさそうですね。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年6月27日~2014年6月30日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)