暑い夏はビールが一段とおいしく感じる時期。特にビアガーデンでの飲み会ともなると外で飲んでいる解放感からついお酒がすすみがち。しかし飲み過ぎには気をつけたいところです。帰りの電車での酔っ払いは、周囲から白い目で見られていることも…。そこで今回はこれまで遭遇した最悪すぎる酔っぱらいの特徴を探ってみました。


 1位は《やたら横柄な態度になる》でした。普段は礼儀正しい人なのに、酔っ払うと急に気が大きくなる人は少なくありません。すぐに文句を口にする、電車の中であからさまにイライラした態度をとるなどの行為が、周囲を不快にさせてしまっているようです。2位は《周りに喧嘩をふっかける》でした。酔っ払い同士の喧嘩を見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。1位で登場した《やたら横柄な態度になる》ことが喧嘩の原因となっている可能性も。酔うと脳の前頭葉が麻痺し、理性が保ちにくくなります。普段なら何てことがないことでもイライラしたり、我慢ができなくなりがち。その結果横柄な態度をとったり、周りと喧嘩になってしまうのかもしれませんね。一緒にいる友人知人、家族に迷惑や心配をかけないように注意したいところです。3位は《同じ話を延々と繰り返す》でした。話している方は気持ちよくても、聞いている方は同じ話にあいづちをうつのに飽き飽き…。特に部下と飲みに行ってこの行為をすると煙たがれそうですね。「最近の若いヤツは…」「俺の若い時は…」と過去の武勇伝を延々と繰り返し話をされることで“面倒くさい人”のレッテルを貼られてしまうかも。
 楽しいお酒の場で周囲に迷惑をかけないためにも、自分のお酒の適正量を知り、限界を超えないことが大切です。酔っ払いを見かけたら、人の振り見て我が振りを直したいですね。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/6/27~2014/6/30
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)