誰もが定期的に訪れる美容院。髪の毛のカットやカラ―、トリートメントなど、本来なら気持ちよくメンテナンスをしてもらう空間で、たまに美容師さんの言動にカチンとくることがある…という人もどうやら少なくないようです。そこで今回は美容院でされるとカチンとくることの特徴を探ってみました。


 1位は《タメ口で会話される》でした。美容師さんにどこか慣れ慣れしな…と感じたことがある人も多いのでは? 美容師さんに限らず、ショップ店員や飲食店スタッフの人にいきなりタメ口で話しかけられるとビックリしますよね。何度か指名して仲良くなってからのタメ口は良いかもしれませんが、いきなりのタメ口はお客様を不快にさせることが多いようです。2位は《ブラシが痛いしドライヤーが熱い》でした。これはカチンとくるどころか、すぐにでもやめてもらいたいですよね。お金を払って髪のプロフェッショナルである美容師さんにお願いしているだけに、ブラシが痛い、ドライヤーが熱いとなると次回は別のサロンに行きたくなってしまいます。せめて「痛くないですか?」など、声をかけてほしいものです。3位は《できないことをできると言って全然違う感じにされる》でした。自分のイメージと全く違う感じに仕上がったときのショックは大きいですよね。なりたいイメージを伝えるのはなかなか難しいもの。理想に近い写真を見せて、できるだけ具体的に細かく伝える必要がありそうですね。
 “髪は女の命”と言われるほど女性にとって印象を左右する大切なパーツのひとつ。女性だけでなく、髪型にこだわる男性も多いはず。そんな大切な髪を預ける美容師さんだからこそ、気持ちよい接客をしてくれる人を指名したいですね。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:集計期間:2014年6月27日~2014年6月30日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)