長く付きあったからといって必ずしも結婚するとは限らない恋愛。そこで今回は長く付き合った恋人と別れようと決意した理由をみなさんにお伺いしました。


 1位は同率で《自分のことを大切に思ってくれていない》と《自己中心的で精神年齢がいつまでたっても低いまま》でした。恋愛は長く付き合えば付き合うほど相手を思いやるのがうまくいくコツですが、様々なことを馴れ合って粗雑にしてしまうと《自分のことを大切に思ってくれていない》と感じる傾向があるかもしれません。長く関係を築いてきたからこそ、自分のことより相手を思いやってはいかがでしょうか。また、いつかは成長して変わると思っていても《自己中心的で精神年齢がいつまでたっても低いまま》だと、ますます恋人から心が離れてしまいそうです。
5位《何度も浮気をする》、6位《束縛が強い》はつける薬がないように思えますが、もしかしたら繰り返しその行為をする原因は自分にあるのかも。よく話し合い、それでも問題が解決できないようであれば、いつまでも相手に執着せず別れて新しい恋を探したほうがよさそうですね。
 数年付き合えば相手に情がわき、嫌な部分も目を閉じて対応しがちです。しかし、傷が深くなってからでは関係が修復できなくなる場合も。付き合うからにはお互い成長できるよう思いやりを持って接することが必要なのではないでしょうか。恋愛は一人ではできないもの。お互いにとって本当のやさしさは何か、相手ときちんと話し合いながら良好な関係を築けるように心がけてお付き合いしたいものですね。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/6/12〜2014/6/16
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)