結婚前はラブラブなカップルも、結婚して毎日顔を合わせると、ドキドキ感がなくなったり、ケンカが絶えなくなったりすることがあります。今回は結婚してもラブラブでいるために意外と大切だと思うことを聞いてみました。




 1位は《「おはよう」「いってらっしゃい」「ただいま」などの挨拶をきちんと言う》。挨拶は親しき仲でも大切。声のトーンだけで相手の体調や気分がわかるという夫婦もいるようです。2位には《相手の嫌いなもの・不快になることを覚えておく》、3位には《相手の好きなもの・喜ぶものを覚えておく》がランク・イン。好きなものを覚えていて相手を喜ばせるだけではなく、嫌いなものも把握して不快にさせない配慮も一緒に暮らしていく上では重要です。4位は《相手に期待をしない》。長い夫婦生活の間では、仕事や家事などに追われ、お互いを一番に思いやれないこともあるので過度に期待し過ぎないのが吉。5位の《お互いの義父母を尊重する》は、恋人同士とは違う夫婦ならではのポイントですね。義父母と多少ソリが合わなくても、大好きな人を育てた人と思えば、尊重することもできるのではないでしょうか。6位の《連休には二人で遠出をする》と9位の《一緒に住んでいても、待ち合わせデートをする》は、恋人気分のドキドキを忘れないための秘訣と言えそうです。
 7位には《夫婦げんかすることをおそれない》がランク・イン。お互いに不満をため込むよりも、適度にけんかをした方が分かり合えるそうです。8位は《お互いのSNSに干渉しない》。夫婦であっても立ち入らない部分を作ることが、長続きする秘訣なのかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014 /6/12~6/16
有効回答者数:500名