気象庁の梅雨明け宣言が待ち遠しい季節。雨ならではの楽しみもありますが、晴れの方が好きな人は多いのではないでしょうか。とくに旅行などのイベントでは晴れてほしいと思うもの。イベントの予定を立てると、決まってその日が晴れるという人を「晴れ男」「晴れ女」と呼びます。今回は自分って晴れ男(晴れ女)だなと思ったことがある人にその理由を聞いてみました。


 1位は《前日まで雨続きだったのに、自分の外出予定がある日だけ晴れる》でした。長雨が続いていたのに、ピタリと止むと「ひょっとして自分にはそういう力があるのでは…」と思いそう。晴れの日が続いているときよりも、ありがたみがありますよね。2位は《自分が玄関を出た途端に雨が止む》。雨上がりは空気が澄んで、景色が美しく見えるのでなおさら目に見えない力が働いたように感じそうですね。3位にランク・インしたのは《子どもの頃のメイン行事は常に晴れていた記憶がある》でした。運動会や遠足は必ず晴れていたという記憶がある人も多いよう。何日も前から楽しみにしている行事の当日、天気が良いと飛び上がりたいほどうれしいものです。4位は《自分の旅行予定日の前後は現地で雨が降っていたのに、自分の旅行期間中は降らない》。自分が移動する地で雨が止むのは、晴れ男・晴れ女の確固たる証拠になりそうですね。
偶然だとしても、晴れ男・晴れ女と周囲に呼ばれると少しうれしくなります。晴れの日が多い岡山県 では県のPRで「晴れ男・晴れ女」を募集し、選ばれた男女が現在岡山の魅力を発信中です。気になる人は県の公式ページをチェックしてみては。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/6/14~2014/6/16
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)