料理がヘタな人のことを「メシマズ」と呼ぶことがあります。メシマズは“飯がマズイ”の略。恋人や友人の手料理が激マズだったとき、みなさんはどうしますか。正直にマズイと言えない人が多いのではないでしょうか。今回はメシマズな人の特徴は何だと思うか聞いてみました。


 1位は《味見をしない》でした。レシピどおりに作ったから大丈夫と安心しきって、味見をしない人はメシマズの可能性があります。調味料を加える度に味見をして、どの瞬間に味が変化するのか気づくことは料理のおもしろさのひとつ。味見をすることはおいしい料理を作る第一歩なのではないでしょうか。2位は《自分がメシマズだと気づいていない》。自分で作ったものを食べてもマズイと感じない味覚音痴の人はメシマズになりがちです。周りの人が正直に伝えるまで本人は絶対に気づかないので、夫婦など一生付き合っていく間柄では指摘し合ったほうがいいのでは。3位には《肉・魚は丸こげもしくは生焼け》がランク・イン。生焼けはともかく、丸こげは誰が見てもわかるもの。他人に食べさせようとするのはぶしつけ 不躾ですね。
 その他、他に上位に選ばれたのは《初めて作る料理でも計量しない》《謎のアレンジをする》でした。レシピ通りにきちんと作ることがメシマズから脱却するコツ。大さじ・小さじ・計量カップを面倒臭がらず使い、余計な調味料を加えなければきっとおいしい料理になります。最後に味見もお忘れなく!

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/6/14〜2014/6/16
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)