小さい頃は絶対的な存在の親。思春期になると疎ましく感じることもありますが、さらに時を経ると「この人かわいい!」と思えることも。今回は、自分の母親を「かわいいな」と感じる瞬間はどんなときか、みなさんに教えてもらいました。


 1位は《帰省すると必ず自分の好物を作ってくれるとき》。進学や就職で家を出たら、帰省したときに「これでもか」というくらい自分の好物を作ってくれるお母さん、愛情たっぷりでうれしいですね。小さな頃から慣れ親しんだおふくろの味は特別。イギリスの調査によると、成人男性は妻の料理よりも、お袋の味を好むということがわかったそうです。若い女性にとっては少々ショッキングな結果ですが、自分に子どもができたら考え方が変わるのかもしれませんね。2位は《メールの文章が全てひらがなだったとき》、そして4位《メールで顔文字/絵文字の使い方を間違えていたとき》、7位《メールの文章が誤変換だらけだったとき》などメール関連が多数ランク・イン。若い頃から当たり前のように携帯電話を使いこなす世代と違い、慣れない小さなボタンや画面を凝視しながらテキストを打っている、その姿を想像しただけで親が無性にいじらしく思えてきますね。そして3位は《「ほら、アレよアレ」とアレだけで説明しようとしていたとき》。年を取るとド忘れが多くなり、どうしても指示語が多くなってしまいますが、それでも立派に意思疎通している父と母を見ると、夫婦の絆の深さを感じずにはいられませんね。
親をかわいいと思えること、それは自分が大人になった証といえるのかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:集計期間:2014/3/26~2014/3/28
有効回答者数:1,088名