4月も後半。もうすぐ待ちに待った 初任給が出るという人もいるはずです。社会人生活の第一歩を象徴する初任給は、今までのアルバイト代とは違った特別感があります。自分へのご褒美を買うのもよいですが、今までお世話なった両親に感謝の意をこめてプレゼントを贈れば、きっと喜んでくれるはず。そこで10代・20代が「初任給で親に買ってあげたいもの」を調べてみたところ1位は《国内旅行のチケット》でした。
 今までは自分を旅行に連れて行ってくれていた両親。旅行に「誘う」側に回るのは、社会人として自立した自分を見せるよい機会にもなりそう。旅行会社では、旅行代金の支払いに使えるギフト券を用意しており、プレゼントにもぴったりです。

 「プレゼントしたいけど、初任給は少なくて生活するのにギリギリ…」という人は、将来プレゼントするために旅行会社の 定期積立サービスから始めてみるのはいかが? JTBには年利が1.5%の 『フリープラン』や、年利が1.75%の 『定期積立プラン』などの積立サービスがあり、現在の銀行の預金金利に比べるとお得な利率になっています。積み立てサービスなら毎月口座から引き落とされるのでルーズな人でも大丈夫。社会人としてお金の管理を学ぶ訓練にもなりそうですね。

 《衣類》や《財布》、《バッグ》など、普段から身につけてもらえるものも上位にランク・インしました。自分で選んでサプライズ・プレゼントとして持っていくのもいいですが、親の好みや体形は意外に把握していないことも。一緒にショッピングに出かけて気に入った物を買ってあげる方が間違いがありません。また、親元から離れて暮らしている人は、元気な姿を見せるのが何よりの親孝行。「何を買うか」よりも一緒に過ごす時間を大事にすることが、一番のプレゼントになりそうです。