メールがこれだけ普及しているこの世の中だからこそ、手書きのラブレターには胸を打たれるものがありますね。しかしながら、もちろん中身が何でもうれしいというわけではありません。今回はもらったら嫌なラブレターはどんなものか、教えてもらいました。


 1位は《自分の名前が間違えられている》。「本当に好きなの?」と、思わず突っ込みたくなる間違いです。単に名前を間違えているのではなく、実は6位《自分宛てではなかった》という可能性もあるのでは、と考えてしまいますね。返事で訂正を入れるのも気まずいので、ついそのまま放置したくなります。手書きの文字には温かみがありますが、2位《字が汚くて読めない》、3位《誤字脱字が多すぎる》などは、限度を超えるとイライラしてしまいます。IT化が進み、メールやレポートはもちろん、スケジュール帳の入力までデジタルで済ませ、字を書く機会が極端に減った現在。おのずと字が汚い若者が増加しているそうですが、せめてラブレターを書くときくらいは、下書きをするなり漢字を調べるなりの真摯さを見せてほしいところです。

 人間の脳は夜になると理性的な判断ができなくなり感傷的になりやすいので、夜に書いた手紙は翌日に読み返すと赤面もの、というのはよくある話。ラブレターを出す前にはじっくり読み直して、本当に相手に見せられる内容か確認する必要がありそうですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014 /3/3~2014/3/4
有効回答者数:1,067名