いくら親しい友達であっても、相手の全てに共感できるとは限りません。時には、相手の「あり得ない」言動にちょっぴり引いてしまうことも…。そこで今回はみなさんに、ドン引きまではいかなくても、「ちょい引き」してしまった友達の言動について聞いてみました。


最も多くの人がちょい引きしたのは、《「お金ないから貸して」と言う》友達。うっかりお金を下ろすのを忘れてしまった、予期せぬ事態でお金が足りなくなってしまったなどは誰にでもあり得ることですが、申し訳ないそぶりも見せずに「お金貸して」と言われ、気分よく貸せる人が果たしてどれだけいることでしょうか。2位は《ずっとスマートフォンを触っている》。@niftyが「スマートフォン・携帯電話は1日合計すると何時間くらい触っていますか?」というアンケートを実施したところ、「30代以下の約4割が1日1時間以上」という結果になったそうです。ただし若い世代ほど長時間使う傾向にあり、中には片時も手放せない「スマホ中毒」のようになっている人も。スマホは格好の暇つぶし材料にもなりますが、一緒にいる友達がずっと画面に夢中だったらイラッとしてしまいますよね。3位の《トイレを出た後に手を洗わない》のも、できれば見たくない姿。ただしある調査結果によれば、なんと7割もの男性がトイレを出た後に手を洗っていないことがわかったのだとか…。「汚い!」なんて指摘しにくいかもしれませんが、もしその手で自分の持ち物を触られたらと想像すると、気が気ではありませんね。

今回上位に入った「ちょい引き」の数々は、エチケットやマナーにも通ずるところがあるかもしれません。自分も友達に引かれないように、当たり前のことを当たり前にできる人間でありたいものですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014 /3/3~2014/3/4
有効回答者数:1,067名