「クルクルしていてカワイイ」「パーマ代が浮くね」なんて褒められたところで、ストレートヘアの持ち主には決してわかってもらえないこのコンプレックス。今回は、クセ毛・天然パーマの人にありがちなことを教えてもらいました。


 1位《梅雨の時期は特に憂うつになる》、そして3位《必死にブローしても雨の日は結局うねる》と、クセ毛・天然パーマの一番の大敵は湿気のようです。どんなに早起きして入念にドライヤーをかけても、職場や学校に着くころにはまるで漫画のキャラクターのように髪が爆発してしまうことも。ある程度の長さがある人なら束ねてしまってごまかすことも可能ですが、ショートヘアだと逃げ場がありません。2位《左右ではね方が異なる》、4位《「クセを活かしたヘアスタイル」がキマったためしがない》など、うまくいけば「こういうヘアスタイルなの」と堂々としていられますが、往々にして自分の思うようにカールしてくれるわけではないのが辛いところです。結果、5位《その日のテンションが髪のうねり具合に左右される》ということになるのですね。

 クセ毛の原因は、毛穴そのものの曲がりだけではなく、遺伝や毛穴のつまり、食事や生活習慣なども関係しているそうです。「子どものころは直毛だったのに、成人してから髪質が変わってきた!」という場合は、一度じっくり自分のライフスタイルを見直すことも必要かもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014 /3/3~2014/3/4
有効回答者数:1,067名