通勤・通学手段として利用する電車。毎日のことだけに、ちょっとした違いでその日のテンションが大きく左右されてしまうことも。今回は、駅や車内で「今日はツイてないなあ」と思ってしまう瞬間はいつか、教えてもらいました。


 1位は、《目の前で電車が発車してしまったとき》。一分一秒が惜しい朝だけに、すんでのところで電車を逃してしまったら悔しさ倍増です。中にはドアに体当たりせんばかりの勢いで突進する人もいますが、駆け込み乗車は大変危険です。JR東日本では、駅の発車メロディーをなくしたり短くする実験をして、駆け込み乗車を減らそうとしたこともあるそうですが、鉄道会社もあれこれ苦心しているのですね。2位はその後の予定にも大きな影響を及ぼす《事故などで電車が動かなくなり、電車内に閉じ込められたとき》。身動きできないほど混雑した状態でじっと耐えるのは、まさに苦行。やっと動き出したと思ったのに、再びすぐに止まったりずっと徐行運転だったりすると、ますますイライラが募ります。

 4位は《酒に酔った人が近くにいるとき》。酒臭いうえに絡まれたら面倒なので、酔っぱらいの近くはできるだけ避けたいもの。特に酔っぱらい比率が上がる歓送迎会などのシーズンには、「女性専用車両」ならぬ「酔っぱらい専用車両」を作ってほしいくらいですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014 /3/3~2014/3/4
有効回答者数:1,067名