瞬く間に日本中に普及したスマートフォン。駅でも飲食店でも、スマホに集中している人が多数を占める時代になりましたが、今回はスマホ使用時にイライラしてしまう瞬間はどんなときか、みなさんに聞いてみました。


 1位は《通信速度が遅くて、なかなか次の画面に移動できないとき》になりました。スマホ人口が増えるに従って通信データ量が激増し、携帯各社はこぞって通信環境の整備に力を入れています。LTEの導入などにより一時より状況はかなり改善されたものの、スマホに頼りきってしまっている身としては、見たい画面がなかなか出てこないとイライラしてしまいますね。2位は《バッテリーの消耗が激しいとき》、そして3位は《必要な時に充電が切れたとき》。従来のガラケーと比べると、バッテリーの消耗が著しいのもスマホの特徴。機能が多彩なので、常に握りしめて何らかのアプリを立ち上げている人はなおさらです。バッテリーが1日持たないので、予備の充電池やケーブルを持ち歩いている人も少なくないのではないでしょうか。そして5位は《操作時にうっかり広告をクリックしてしまったとき》。スマホ用に最適化された画面は見やすいのですが、ぴょこぴょこ出てくる広告バナーは、画面をめくろうとすると誤ってクリックしてしまう曲者です。

スマホの動きが悪くなったりフリーズするときは、裏で何かしらのアプリが作動していることが多く、起動中のアプリを終了させたり、メモリを開放させることで改善が見られることもあるとか。もはや日常生活で手放せない便利すぎるスマホ。特性をよく掴んで、あまり依存しすぎない程度に楽しみましょう。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014 /3/3~2014/3/4
有効回答者数:1,067名