20代を過ぎて、30代に突入した途端に何かが劇的に変わる訳ではないはずなのに、なんだか年をとったような気にさせられる 「三十路」という響き。そこで「30歳を過ぎて「年を取ったなあ」と感じる瞬間」を調査したところ《白髪を見つけたとき》《若い芸能人で知らない人が増えたとき》《久々に走って息が切れたとき》など、身体的な衰えを感じる瞬間やトレンドについていけなくなった瞬間など、さまざまなシーンがランク・インする結果となりました。
 1位は《白髪をみつけたとき》。 男性のランキングでは3位でしたが、 女性のランキングでは1位。《目じりの皺を見つけたとき》も女性のランキングでは10位にランク・インしたのに対し男性は22位と、女性は容姿について気にする人が多い傾向にあるようです。その他にも《若い子のファッションが理解できなくなったとき》《ファッションやヘアスタイルが無難なものになってきたとき》などファッションに関する項目も男性より女性の方が上位にランク・インしました。逆に女性よりも男性のランキングで上位にランク・インしたのは《階段の上り下りで息が切れたとき》《いつもの酒量で二日酔いになったとき》《健康診断の結果が気になり始めたとき》など。男性は体力・健康について年を取ったと実感することが多いようです。
 結婚や出産、子育て、マイホーム購入などの大きなライフイベントを30代で経験する人も多く、「年を取ったなあ」なんて言ってられない!という場合も多いかもしれません。特に30代後半はそれまでに送ってきた生活習慣の影響が出る時期だそう。30歳を過ぎて「年を取ったなあ」と感じたら、生活習慣を見直してみるのも一案です。