進学や就職で上京し、一人暮らしを始める人が多い春。東京でのはじめての一人暮らしに、期待と不安が入り混じり緊張の日々が続いている人もいるかもしれませんね。今回はそんな経験をしたことがある女性のみなさんに、東京の一人暮らしでありがちなことを聞いてみました。


 1位に選ばれたのは《地元に帰省すると友達はほとんど既婚者で結婚を焦ってしまう》でした。厚生労働省の調べによると、平成23年の都道府県別にみた妻の平均初婚年齢で最も高いのは東京の30.1歳で、最も低い福島では27.8歳でした。全国的にみても、やはり東京の女性は結婚が遅いようです。3位の《実家の母親から「早く結婚しなさい」と定期的に電話がかかってくる》のように、結婚のプレッシャーをかけられている女性も多くいました。「今は仕事をがんばりたい」「まだ相手がいない」等、どんな理由にもなかなか納得してくれない母親にウンザリしてしまうこともありますよね。あまりにあおられてしまうと、結婚について考えることすら憂鬱になってしまいます。2位には《家賃を支払うのに精一杯で洋服や化粧品がなかなか買えない》がランク・イン。家賃さえなければ好きなものが買えるのに…と毎月断腸の思いで支払っている人もいるのでは。実家暮らしの友人を心底うらやましく思ってしまうこともありますよね。けれど、女性の一人暮らしではセキュリティを気にする人も多いはず。家賃が安いからといって治安の良くない地域や建物に住むのは避けたいものですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014 /2/20~2014/2/24
有効回答者数:1,047名