交際期間は長ければ長いほどよいとは限りませんが、せっかく出会った二人、できることなら愛情はじっくりと温めたいものです。今回は、破局しやすいカップルの特徴といえば何か、みなさんに教えてもらいました。


 1位は《金銭感覚に差がある》。デートでの食事の予算、一緒に旅行するときの予算など、お互いの金銭感覚の違いに気づく機会は数多くあります。女性の本音としては、男性には全額ではなくても少しでも多めに払ってほしい、また割り勘だとしても一円単位はケチくさくて勘弁、という人が多いようです。一方で男性としては、おごりが当然だという態度が露骨な女性には辟易してしまいますね。マイナビウエディングが男女500名に実施した「離婚するカップルの特徴」の第1位も、「金銭感覚が違う」だったそうです。金銭感覚は結婚後こそ一層重要になるもの。別れるのは残念ですが、結婚する前でよかった、と納得するのがいいかもしれません。2位は《愛情に温度差がある》という切ないパターン。一方の熱烈アプローチについほだされてOKしてみたもののあまり情熱を持てなかったり、一方がそもそも「つなぎ」のつもりで付き合っていたり。最初は「そのうち相手を夢中にさせる!」と意気込んでいても、相手のテンションが低いのが伝わってくると次第に辛くなってきます。何事にも、バランスが大事なのですね。4位《食の好みが一致しない》、5位《趣味が合わない》も、恋愛初期には気にならないものの、付き合いが長くなるにつれてネックになってきます。逆にいえば、食や趣味が合う相手なら、倦怠期が来てもそれらを活用して乗り越えられるかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014 /2/20~2014/2/24
有効回答者数:1,047名