国語や歴史の教科書で登場する“日本の文豪”の写真に「男前だなぁ」と思わず見惚れてしまったことはありませんか? 漫画『文豪ストレイドッグス』はさまざまなイケメン文豪がキャラクター化され、特殊能力を操り戦うというストーリーで大ヒット中です。そんな話題の文豪の中で、誰がイケメンだと思うかみなさんに聞いてみました。


 1位は《芥川龍之介》でした。『羅生門』がよく教科書に使用されていますね。流し目で顎に手を当てているポーズの写真を思い浮かべる人が多いのでは。鼻筋の通った知的な顔立ちは、現代に生きていてもイケメンと賞賛されたのではないでしょうか。2位には《芥川龍之介》の師でもある《夏目漱石》がランク・イン。代表作は『こころ』『吾輩は猫である』などで、千円札の肖像でもお馴染みですね。英語教師をしていたころ生徒に「I love you」は「月が綺麗ですね」と訳しなさいと言った話は有名ですが、髭を蓄え、物憂げな表情を浮かべている《夏目漱石》のようなイケメンと一緒に見たらどんな風景もいつもより美しく見えそうです。つづく3位は『走れメロス』『人間失格』などが代表作の《太宰治》でした。結婚しているにも関わらず幾度も愛人を作った《太宰治》は、絶世の色男だったのではないでしょうか。その他、《中原中也》《三島由紀夫》《萩原朔太郎》も上位に選ばれています。

インテリジェンスな魅力のある文豪たち。儚げな表情がたまらないという女性もいるのでは。みなさんの好きな文豪は何位にランク・インしましたか?

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/2/20~2014/2/24
有効回答者数:1,047名