胃腸は繊細な器官。食べものだけでなく、ちょっとしたストレスにも影響を受けてしまうことがありますよね。些細なことではびくともしない強靭な胃腸がほしいと思っている人も多いのではないでしょうか。今回は胃腸が弱い人に「あるある」と思う体験を聞いてみました。


1位は《朝に乳製品をとると通勤・通学時にお腹が痛くなる》でした。とくに冷たい牛乳を飲むとゴロゴロしてしまう人が多いのでは。これは牛乳に含まれている「乳糖」を消化する酵素の働きが弱いためだそう。温めて少しずつゆっくり飲むと痛くならない場合もあるようです。2位は《家を出ようとした瞬間にお腹が痛くなる》。朝のお通じで痛むのは仕方ないものの、メンタルが影響して痛み出すのは厄介ですね。7位にランク・インした《「お腹が痛い」と仮病を使う人が多いせいで「お腹が痛い」という理由で休みづらい》のように、遅刻の理由にしづらく困っている人もいるのではないでしょうか。ただ、ストレスによる「過敏性腸症候群」の可能性もあるので、通勤や通学に支障をきたす場合は一度病院で診てもらったほうがいいかもしれません。3位は《どこに行ってもトイレの位置を最初に確認する》でした。トイレがないという不安からお腹が痛くなる人もいるのでは。胃腸を労るためにもトイレは早めに確認したいものです。

《ものすごい腹痛やピンチを乗り越えた時、心の中で頑張った自分をねぎらう》という人も多くいました。痛みは他人にはなかなか伝わりづらいもの。人知れず痛みを乗り越えている人が自分以外にもたくさんいるということは励みになるかもれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/2/20~2014/2/24
有効回答者数:1,047名