出産前は不安になって、あるいはマタニティ・ハイでテンションが上がり過ぎて、ついつい育児用品を買いすぎてしまうママが多いもの。今回は、実はあまり使わなかったベビー・マタニティ・ママ用品は何だったか、教えてもらいました。


 1位になったのは《おしゃぶり》。ねんねさせたいときや泣きやませたいときに便利なアイテムですが、実はくわえてくれない赤ちゃんも少なくありません。《おしゃぶり》の形はメーカーによって少しずつ違うので、色々なタイプのものをためしてお気に入りを探すのも手ですが、そうこうしているうちに「そもそも必要じゃないんじゃない?」と思ってしまうケースも。また《おしゃぶり》の使用には「鼻呼吸を促進させるために推奨される」や、「歯並びが悪くなるので制限するべき」など賛否両論あり、見解が分かれるところ。結局は親の判断になりますが、子どもの将来にかかわるのでつい神経質になってしまいますね。2位は《さく乳機》。母乳の量はその人の体質によって千差万別。《さく乳機》を使う必要やタイミングがなかったという人もいる一方で、4位《母乳パッド》を購入したものの、母乳があまり出ないので要らなかったというちょっと切ないケースもあるようです。

結局のところ、何が必要となるかは母親と赤ちゃんの性質・体質次第。ママにとって一番重要なのは、事前になるべく多くのアイテムを揃えることではなく、産後必要になったときにすぐ買ってきてくれる人員の確保かもしれません。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014 /2/20~2014/2/24
有効回答者数:1,047名