「子どもにはできるだけ早く英語を学ばせたい」と考えている家庭は年々増えているのではないでしょうか。 “英語公用化”を掲げて「TOEIC800点以上」という採用基準を設ける楽天など、多くの企業がグローバル戦略に力を入れている昨今。英語の必要性を感じずにはいられませんね。幼稚園・保育園児が通うインターナショナルプリスクールにも自ずと注目が集まっています。


 「インターナショナルプリスクールに通うと期待できそうなこと」をみなさんに聞いてみたところ、1位は《英語に苦手意識を持たずにすむ》でした。中学・高校と6年間学んだのに英語が話せないという大人は多いのではないでしょうか。「あれだけの期間学んだのになぜ…」と落胆してしまいますよね。自分の子どもには苦手意識をなくして、積極的に話せるようになってほしいものです。つづく2位は《英語の発音がネイティブ並みになる》でした。ネイティブの先生をマネして話したら、自然な発音が身につきそう。日本語なまりの英語よりも、ネイティブの発音の方がやはりかっこいいですよね。3位には《いろいろな国籍の子どもたちが集まっているので国際感覚が身につく》がランク・イン。様々な生活習慣や文化を幼児期に知ることはいい経験になりそうです。
 インターナショナルプリスクールに子どもを入れるには親の英語力もある程度必要です。中には両親のどちらかがネイティブスピーカー並みの英語力でなければいけないスクールもあるそう。子どもに自分の理想を託す前に、まずは親ががんばらなければいけないのかもしれませんね。


調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/2/20~2014/2/24
有効回答者数:1,047名