3月14日は日本発祥のホワイトデー。バレンタインデーのお返しとして、男性から女性にキャンディやクッキーなどを贈る日として知られています。男性にとっては、お返しの名目で本命の女性を食事に誘うなど急接近できる、またとないチャンス! そんなときに上手に香りをまとえば、他の男性とは異なる大人の魅力を印象づけることができるかもしれません。そこで今回は、数多くのタレントやアーティストの香りのプロデュースを手掛ける山田雅子先生にホワイトデーにあの子を落とす香りを教えてもらいました。


■1位 ブルガリ プールオム(ブルガリ)

 リボンに包まれたプレゼントを持って迎えに行く。「今日だけ王子」のあなたにはこれくらいの甘さ、爽やかさ、上品さがいいのです。邪魔にならない存在感! 優しく穏やかな香りが安定感・特別感を盛り上げます。

■2位 ウルトラマリン(ジバンシイ)

 この日を楽しみに待っていた彼女に、明るく楽しく爽やかなシトラスとフルーティの香りをつけて会いに行きましょう。ワクワクさせておきながら、ラストには森林を思わせるウッディ感でちょっとセクシーに! もう少し一緒にいたくなる香りです。

■3位 シーケーワン(カルバン・クライン)

 元気のいい彼女に付き合うには、これくらいの強さも必要かも。シーケーワンはいまだ根強い人気です。シャープなトップノート(付けてから10〜30分の香り)と魅力的なベースノート(付けてから数時間経過後の香り)で「できるあなた」に変身。女の子にも人気の香水です。

 女性に愛用者が多いイメージの香水ですが、男性にも香水が身近なものになりつつあるようです。ACミランに移籍した日本代表の本田圭佑選手がプロデュースした香水「ロードダイアモンド バイ ケイスケ ホンダ」は、発売からわずか半年で約10万本を出荷。購入者の大半が男性と言われています。ホワイトデーに男の香りで個性を演出すれば、本命のあの子を落とすことができるかもしれませんね。

このランキングを作成した人:教室名:香水のアトリエと教室 代官山マルダムール 山田雅子先生
※このランキングに関する解説はすべて山田雅子先生によるものです。