朝食に昼食、おやつに夜食など、どんなシーンでも気軽に食べられる菓子パンの代表といえばなんといっても「ランチパック」。レギュラー商品の安定したおいしさは周知のとおりですが、度々驚かされるのが斬新な新商品。そこで今回は、過去に発売されていた商品の中で「本当にこんな味が!?」と驚くものを選んでもらいました。


 一年間に約50種類の新商品が発売されているというランチパック。その中でも驚きが最も大きかったのは2010年3月に発売が開始された《グリコ味》でした。江崎グリコとのコラボで生まれたこの商品、中にはまさに「グリコ」を思わせるクリームが入っているそうです。2位には《竹の子》がランク・イン。《竹の子》と聞いただけでは一体中身に何が入っているのか想像すらつかず、ゆえに食べた時の驚きが一段と大きくなるのかも。中には甘辛の竹の子の煮物が入っていたようです。3位に入ったのは《クリームソーダ風味》。ソーダ風味とクリーム風味の2種類のクリームがサンドされており濃厚なクリームソーダを楽しめる一品で、2011年には夏限定で《メロンソーダ風味クリーム》も発売されました。意外すぎる新商品でいつも私たちを驚かせてくれるランチパック。これからもその意外性をとことん追求してほしいですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014 /2/21〜2014/2/22
有効回答者数:1,082名