ビジネスパーソンにとって、一日の大半を過ごす職場での人間関係は良い状態に保っておきたいもの。そこで「仕事場での人間関係をよくする方法」を調査したところ、《こまめに話しかける》《お昼に一緒に行く》《夜飲みに行く》などが上位にランク・インする結果に。職場では「マメ」にコミュニケーションを取ることが大切だと考える人が多いようです。一緒に食事をするにしても、 男性のランキングでは夜が、 女性のランキングではお昼が上位となり、違いも明らかになりました。
 男女ともに1位となったのが《こまめに話しかける》。仕事の進捗の確認はもちろんですが、4位に《プライベートの話題を共有する》がランク・インしているように、日頃からプライベートなことも含めて色々な話題を共有することが、人間関係を潤滑にすることにつながるようです。3位の《夜飲みに行く》は、男性のランキングでは2位にランク・インしていますが、女性のランキングでは8位と男女で順位が大きく違う結果に。《お菓子を渡す》が男性では圏外になり、《喫煙室に行く》は女性で圏外になるなど、よい関係を保つ方法は男女で違うよう。男性はとにかく「マメ」にコミュニケーションを取ることが重要だと考えるのに対し、女性は具体的に《愚痴を聞く》《相手のことを褒める》ことが大切だと考える人が多いようです。
 「『転職したい』と思ったときの理由ランキング」でも上司との人間関係や同僚との人間関係が上位にあがっているように、職場での人間関係は転職のきっかけになるほど重要な要素。職場の人間関係に不満がある人も、自分が変わることで相手が変わったり職場の雰囲気が明るくなったりする可能性もあるので、このランキングを参考にして、仕事場での人間関係を良くする方法を考えてみてはいかがですか?