振り返ってみると、人生にはさまざまな節目があったはず。そこで今回みなさんに、人生が大きく変わったタイミングについて聞いてみました。


 人間は一人では生きていけないとよく言われますが、両親のおかげで自分が誕生し、家族兄弟に囲まれて、だんだん成長していくもの。年齢が進むにつれて交友関係も広がっていきますが、新しく家族ができる時が大きな人生の節目と思っている人が圧倒的に多いことがわかる《結婚した時》が1位に選ばれました。それまで別々に育った二人が新しい家庭を築く第一歩が結婚。自分たちで責任を持って生活していかなければならないという自覚が芽生え始めるタイミングですね。そんな二人の生活がさらに変わっていく《子どもが生まれた時》が2位にランク・イン。“子宝に恵まれる”とはよく言ったもので、自分の血を受け継ぐ分身=子ができると、どんなことがあってもこの子を守ってやる、というくらい大切な存在と思えるよう。親になって初めて両親の苦労がわかったと多くの人が言うように、そんな感謝の気持ちだけでなく、大切な人を守っていくという責任感も親から子へと受け継がれていくようです。

 社会の荒波に出るタイミングを意識する人も多いことがわかる《就職先が決まった時》が3位に。働いて給料をもらい、自分の力で生活していくことで社会人としての自覚ができたという人が多いのでしょうが、4位《転職した時》、5位《仕事をやめた時》のように職場の選択や変化は人生に大きな影響を与えるよう。《大病をした時》が7位に入りましたが、病気になって初めて健康のありがたさを再確認し、人生を見つめ直したという人も少なくないようですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:21149票
投票期間:2014/2/4~2/17
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません