2010年の日本人の平均初婚年齢は夫が30.5歳(対前年比0.1歳上昇)、妻が28.8歳(同0.2歳上昇)で晩婚化が進行しているのだとか。そこで今回は「なにがネックで結婚ができないのか?」を聞いてみたところ、1位には《高すぎる理想》が入りました。


 gooの「結婚を遠ざけていると思うもの・女性編」「結婚を遠ざけていると思うもの・男性編」でも《高すぎる理想》がトップにランク・イン。マイナビによれば、多くの独身女性は年齢を重ねるうちに「誰でもいいから結婚したい」「普通の人であれば充分」と口にするようになるのだとか。一見するとハードルを下げているようですが、そういった女性の深層心理には「そこそこのルックスで、ある程度の収入はあって、性格も悪くない彼であってほしい」という願望が眠っているそう。これではもはや「普通の人」を望んでいるとは言い難く、結婚相手が見つからなくて当然かもしれません。では高い理想を掲げがちな女性が恋人を見つけるには、どうしたらいいのでしょうか? それは、1つだけ「これだけは譲れない」条件を決めておくこと。例えば「イケメンならばちょっと収入が悪くてもいい」や「収入がいいならおじさんでもOK」などなど。以上のように、いくらかハードルを下げれば相手はすぐに見つかることでしょう。

 2位には《実家暮らし》が入りましたが、彼氏づくり専門家の菊乃さんからは「《実家暮らし》の人は中身が幼く、それが影響して彼氏ができない」という辛らつな意見が。どうやら炊事などを母親に頼ってしまいがちな傾向があるようです。そして、そんな状態を脱したいと願うのであれば「一人暮らしをするべき」だと菊乃さん。出費は避けられませんが、自立した大人の人格を会得するにはこれ以上ない近道かもしれませんね。

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投票期間:2014/2/3〜2/16
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません