2年ぶりに開催される「全日本国民的美少女コンテスト」の発表会見に、武井咲らが出席。このコンテストをきっかけにデビューしたタレントは多いですよね。そこで今回みなさんに、国民的美少女といって思い浮かぶ女性タレントについて聞いてみました。


 「全日本国民的美少女コンテスト」のイメージキャラクターで、元祖国民的美少女ともいえそうな《後藤久美子》が圧倒的1位に選ばれました。美少女の条件として「どこにでもいそうな、気軽に話しかけられるかわいい女の子ではない」とよく強調されますが、《後藤久美子》が13歳で世間に認知されたときは、確かに「容姿・知性・品位」という一般の少女には普通使わない単語でその存在感が表現されていました。まだ子どもの年齢なのだけれど、大人の美に匹敵する正統派の美をもった少女という評価でもてはやされていたものです。その後F1レーサーとの電撃結婚、出産には驚かされましたが、いまだに美は健在の様子。『男はつらいよ』の寅さんをモチーフにした飲料のCMでは、21年ぶりのマドンナ役を演じ話題に。本人も「もう一度、寅さんの世界に戻れるとは夢にも思っていなかったので、とても不思議な感覚でしたね」と撮影を振り返っていたとか。

 昨年人妻になったものの、いまだに少女的なかわいらしさそのままでCMやドラマで活躍中の《上戸彩》が2位にランク・イン。今年4月に公開予定の映画『テルマエ・ロマエII』では、主演の阿部寛との混浴場面もあるとか。完成報告会見では、阿部が「彩ちゃんの美しい背中はセクシーで、すごく色っぽかった」と明かしたように、美少女的な彼女も大人の女性の美しさを魅せ始めているよう。その年代にあった美しさを兼ね備えて成長していけることが、真の国民的美少女なのでしょうね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2014/2/6〜2/13
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません