坂上忍が番組内で「野々村真の“恐妻”ぶりはキャラ」と指摘し事実ではないと暴露したことを受けて、当の野々村真は「うちの嫁には頭が上がらない」とあらためて恐妻家であることをアピールしたのだとか。そこで今回は恐妻家キャラが印象的な芸能人を聞いてみました。


 1位には《佐々木健介》が入りました。過去に「世界最大 恐竜王国2012」のファミリーサポーターを家族で務めた際には恐竜スタイルで会場に現れ、「見て下さい。(仮装が)僕だけ草食のトリケラトプス。我が家の力関係が分かります」と自虐で会場を沸かせたのだとか。ただ、gooの「お似合いだと思う有名人カップルランキング」「芸能界のおしどり夫婦といえば?」でも《佐々木健介》と北斗晶の夫婦が首位に入るなど、世間は二人の仲をほほ笑ましく思っている様子。さらに「2010年度いい夫婦の日 パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した際に「生まれ変わったら、また結婚するか?」と聞かれ、《佐々木健介》は「『何度生まれ変わっても一緒になろう』というプロポーズした想いは今も変わりません」とコメント。北斗晶も「虫に生まれ変わっても逃しません」と答えており、二人は来世でも夫婦かもしれませんね。

 2位には《宮迫博之》が入りました。「妻にいつも折檻されている」と鬼嫁をネタにしていた過去が影響してか、gooの「恐妻家の芸能人といえば?」でもトップに入っています。ただ、2012年に自身が胃がんであることが判明し、さすがの鬼嫁も気落ちして食事も喉を通らなかったのだとか。《宮迫博之》本人は術後に「嫁がホンマに大事です」と真剣な表情で語っており、辛い経験が夫婦の結びつきを強くしてくれたのかもしれませんね。

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投票期間:2014/2/6〜2/13
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません