結婚を考えるとなると、ついシビアに考えてしまうパートナーの年収。口には出さなくても、「できればこれくらいは稼いでほしい」と思っている額があるはずです。今回は世の男性たちが結婚相手にどの程度の年収を求めているのか、みなさんに聞いてみました。


 圧倒的1位になったのは《愛情があれば年収はいくらでもかまわない》という、お手本のような回答。社会でバリバリ活躍する女性が増えている現代ですが、職場によって雇用環境はまちまち。「年収が低すぎて結婚に自信が持てない」という女性がいる一方、逆に「年収が高すぎて男性が引いてしまいそう」など、年収ひとつとってもさまざまに頭を悩ませる人たちにとっては、うれしい結果となったのではないでしょうか。続いて、《無収入でもよい》と《300万円》がランク・イン。こちらは「専業主婦OK」と「共働きで少しでも家計を助けてほしい」といった、それぞれの希望を持つ男性の思いが表れた結果といえそうです。なお、総合婚活サービス企業のIBJが行った調査によれば、結婚後の共働きを希望する20代~40代の未婚男性は37.8%。「事情による」と答えた男性が過半数を占めた一方、「希望しない」と答えた男性はわずか3.8%と、多くの男性が共働きに前向きな考えを示しています。一部の高収入な男性を除いては、多少でも女性側に収入があると安心だと考えるのかもしれませんね。
以下、4位《400万円》、5位《200万円》、6位《500万円》と続き、人によって求める年収はだいぶ異なることがわかりました。ただ、せっかく魅力的な相手と巡り合えたのならば、年収などの条件だけで結論を下さずに、相手の本質を見極めて一緒に将来設計していきたいものですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014 /2/10~2014/2/13
有効回答者数:424名