周囲がうらやむおしどり夫婦。実は、お互いの心がけやたゆみない努力のおかげかもしれません。今回は未婚者も既婚者も必見、仲良し夫婦を保つために意識していることについて、みなさんに聞いてみました。


 1位になったのは、《相手を思いやる》という回答。そして2位《感謝の気持ち》、3位《「ありがとう」と言う》と続きました。慣れや惰性で相手の行動を「当たり前」と感じてしまい、感謝の気持ちが薄くなってしまうのはよくあること。しかし「おいしいごはんをありがとう」「遅くまでご苦労さま」など気持ちを言葉に出すことで、お互いへの思いがぐっと深まるのではないでしょうか。上位3つと方向性が異なるのが、4位《相手に多くを期待しない》という悟りを開いたような回答。確かに過度な期待をするから失望を招く羽目になるので、最初から「お互い他人同士なんだから、すべてが思い通りになるわけではないのだ」と考えるほうがいいのかもしれませんね。「今日は誕生日だから、欲しいと言っていた指輪を買ってくれるはず」と思っていたのに夫がケーキだけを持って帰ってきたのと、「誕生日だけど忙しいから忘れているかもね」と思っていたときにケーキを持って帰ってきたのでは、感じ方がまったく違うでしょう。

 「おしどり夫婦」で有名なおしどりは実は毎年パートナーを替えてしまうそうですが、ランク・インした回答は、仲良し夫婦を保つためだけではなく、一度冷めてしまった夫婦仲を温め直すのにも有効かもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:25945票
投票期間:2014/1/29〜2/11
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません