スタジオジブリの宮崎吾朗監督の新作アニメ『山賊の娘ローニャ』が、今秋からNHKのBSプレミアムで放送されるそう。そこで今回はNHKの歴代アニメの中で子どものころ好きだった作品をみなさんに聞いてみました。


 1位に選ばれたのは《忍たま乱太郎》でした。「忍者のたまご」の乱太郎・しんべヱ・きり丸の三人組のドタバタな毎日を描いたギャグアニメ。20年以上つづく長寿アニメなので、親子でファンの人もいるのではないでしょうか。昔のストーリーを見てみたい人はDVDをチェックしてみては。つづく2位にランク・インしたのは《スプーンおばさん》でした。突然スプーンほどに縮んでしまい、小さくなった時だけ動物と会話ができる不思議なお団子頭のおばさんが主人公。おばさんの大冒険に毎回ワクワクさせられましたよね。NHK での放送は残念ながら終了していますが、TOKYO MXで現在も放送中です。3位はNHKで現在も放送中の《おじゃる丸》。小学生の男の子の家に居候している、妖精界の貴族の一人息子「坂ノ上おじゃる丸」。おじゃる丸のお世話係の電ボや、おじゃる丸を追っている子鬼トリオなど愉快なキャラクターが魅力的ですよね。

 みなさんは子どものころ、どのアニメに夢中でしたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2014/1/31〜2/4
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません