社会人になると学生時代の友だちとはどうしても疎遠になってしまうもの。地元を離れた人であれば、年に1、2回帰省することはあっても会うのは一部の友だちのみで、同窓会などで久しぶりに再会した友だちの変わりっぷりに驚くことも多いですよね


 この友だちの変わりっぷりの中でも特に「え、そんなになっちゃったの?」と驚く人が多いのが、《学生時代と比べてだいぶふくよかになっていた》ことです。規則正しい生活を送っていた学生時代に比べて、社会に出ると仕事が忙しくて体を動かす機会が減る、食生活が変化するなど太るきっかけが増えるものですが、しばらく会わなかった友だちがこうしたパターンにはまって見る影もない姿になっているのは確かにショックです。3位には《学生時代と比べてだいぶ痩せていた》がランク・インしていますが、正反対のものが上位に並ぶところを見ると、体形の変化が与えるインパクトはやはり大きいようですね。

 一方、性格面での変化として挙げる人が多かったのは、《性格がかなり丸くなっていた》でした。若い頃は何事もままならないいらだちを周囲の友だちにまでぶつけてしまいがちですが、社会に出て現実を知り、さまざまな経験を積むことで丸くなるというのは確かによくあるパターンです。もちろん、現実を知り経験を積むことで《愚痴っぽくなっていた》というケースも少なからずあるようですが、いずれにせよこうした人の変わりようを目にするのは普段の生活ではなかなか体験できない貴重な機会。長い間地元に帰っていないという人は、同窓会を企画して旧友たちの「今の姿」を確認してみてはどうでしょうか?

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/1/27〜2014/1/30
有効回答者数:1,141名