最近問題になっている、歩きながらスマートフォンを操作する行為。今年1月には「歩きスマホ」防止を促すためJR山手線などの自動改札機にステッカーが貼られるなどのキャンペーンが大々的に行われました。そこで今回みなさんに、やめたいと思う悪い癖について聞いてみました。


 要因は一つではないのでしょうが、やろうと思ってもなかなかできない、始められないという人が多いんだなあ、ということが改めてわかった《面倒なことを先送りにする》が大差で1位に選ばれました。完璧に仕上げたい、周りの人に後から注文をつけられたくないという「結果にこだわる人」、「効率的なやり方にこだわる人」も、先送りにしているうちにタイムアップが目前に迫り、行動に移さざるを得なくなれば何とか終わらせるという結果になりがち。特に職場では、「面倒だ」という理由で先延ばしにした結果周りの人に迷惑をかけてしまうことにないように、やるべきことはスケジュールを立てて、こなしていきたいですね。きっかけはストレスであることが多いと言われている《暴飲暴食》が2位にランク・イン。現代社会には仕事や人間関係、男女関係などストレスを生むさまざまな要因があり、どうやって発散するかを模索している人も多いはず。《暴飲暴食》が健康に良くないことはわかっていても、それを我慢できない自分、結果としてお金の無駄遣いをしてしまう自分に嫌気がさし、ますますストレスが溜まっていくという悪循環に。体型を気にしてダイエットに励んでも《暴飲暴食》でリバウンドしてしまったという人も多いでしょうから、翌日の食事に注意するなど、その分をカバーする術を身につけたいものですね。

 《感情が顔に出る》が3位に入りましたが、とても重大な商談など一部のシーンを除いては、人間味があってそんなに悲観することではないような気も。ただ本人にとっては大きな悩みの種なのでしょうね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:39252票
投票期間:2014/1/23〜2/6
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません