何にも縛られず自然体の自分でいられる幸せがまさしく「自由」。そこで今回みなさんに、「自由だ〜!」と実感する瞬間について聞いてみました。


 「自由」な時間イコール「自分が好きに使える」時間、ととらえる人が多いよう。中でも日々仕事や勉強に追われ、やることが多くスケジュールも満杯で、頭も心も体も疲れている人が非常に多いということがはっきり見てとれる《一日中布団でゴロゴロしている時》が大差で1位に選ばれました。休みの日には寝間着のまま着替えないで、外出もせずゴロゴロすることで心休まるというのは、お疲れ気味の現代人には象徴的なパターンですね。もっとはっきりと「休み」イコール「自由」だと感じる人が多いこともわかる《平日に休んでいる時》が2位に。土・日などの決まった休みではなく“平日に”というのがミソで、普段なら自分も周りも仕事や勉強に励むときに休んでいられるという解放感・優越感が「自由」という意識を強くするのでしょう。

 昔から休みの前の晩はウキウキし、休みが終わる日の晩はブルーに感じるとよく言われますが、そんな典型《金曜の夜、仕事を終えた時》が6位に。また、《長期休暇に入った時》が3位に、《仕事をやめた時》が5位に入っているように、とにかく“仕事”が現代人の自由を束縛している…と考える人の多いことは間違いなさそう。生活のために働くということから逃げられない悲哀を感じますね。4位に入った《一日中趣味に没頭した時》のように、前向きな気分発散型の“好きなことをやる自由”を少しずつ見つけていきたいものですが、現実的には「退職後」にというような人が多いのでしょうね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:22523票
投票期間:2014/1/24〜2/6
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません