二枚目、イケメン、男前…。カッコイイ男性を表現する言葉は多々ありますが、今回は「ハンサム」という表現がぴったりの俳優といえば誰か、みなさんに選んでもらいました。


 栄えある1位に輝いたのは、日本だけではなくアジア各国で高い人気を誇る《福山雅治》。甘いマスクはもちろん、醸しだす雰囲気から甘い低音ボイスまで、女性を魅了するエッセンスが凝縮されたような彼。その一方で、ラジオのあけすけな下ネタトークは男性からも受けているということで、もう怖いもの知らずです。40代半ばにして容姿の衰えをまったく感じさせない《福山雅治》ですが、オトメの夢を壊さないためか、スキンケアや食生活には徹底的にこだわっているほか、趣味のボクシングで体型維持に努めているそうですよ。2位の《竹之内豊》も誰もが認める美形。眉や目、鼻などひとつひとつのパーツが端整でありながら、日本男児らしい佇まいも保っています。2月に公開された映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』では希代のモテ男・ニシノユキヒコを演じていますが、完成披露会見では「モテ男の気持ちがわからない」と首をかしげていたとか。どう考えてもモテ男の彼なのに、意外すぎますね。

 「ハンサム」は、「イケメン」と比べると普遍的なニュアンスがある言葉なので、落ち着いた大人の男性が選ばれやすいのかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:26400票
投票期間:2014/1/15〜1/22
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません