気合を入れてお化粧したはずなのに、男子にドン引きされるなんて…。今回はみなさんに、女子がやってしまいがちな残念なメイクについて聞いてみました。


 きれいに見せたい(特に異性には)という女性の涙ぐましい努力は賞賛に値するほど。残念なメイクを指摘する勇気もなかなか湧いてきませんが、シミ・にきび・そばかす・しわなど隠したいところがあって、つい化粧が厚めになってしまう《顔の色と首の色が違う》が1位になりました。女形の舞台俳優のように、和服に隠れる位置の辺りまで、首も白く塗るほどの必要はなさそうですが、せっかくきれいにメイクできても、もともとの肌の色がわかってしまうとちょっと幻滅してしまうかも。そこまでではなくても3位に入った《ファンデーションが粉吹いている》のように、適切なやり方でできていないメイクだと、時間と労力が台無し。スポンジやブラシなどの道具を丁寧に使い、厚塗りにならないように気をつけることが、仕上がりよくなる秘訣のようですね。

 顔のパーツ中でも魅力が大きい“目”に視線が行ったときに目立つ《つけまつげが不自然》が2位にランク・イン。装着も短時間ででき簡単で安価なことから、若い女性にも手軽なメイクとなっていますが、目や眉毛との不釣合い、左右のアンバランスなど、顔全体のイメージを決めてしまうほどの重要な役割を果たしているメイクだとは気付いていない女性もいるのでは。いずれにしても「少し控えめに」という心持ちで、ナチュラルなメイクを心がけると異性には受け入れられそうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:29282票
投票期間:2013/12/29〜2014/1/11
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません