自分をよく見せようと自慢話をする人が、あなたの周囲にはいないでしょうか? そこで今回は「うんざりしてしまう友達の「○○自慢」は?」という質問をしてみたところ、1位には《モテる 自慢》が入りました。


 マイナビが独身女性200人に「同性のモテ自慢にイラッとした経験」があるかを聞いたところ「ある」と答えた独身女性は20.0%をマーク。同じ質問を男性にした際の回答の約2倍であり、男性よりも女性のほうがこの手の自慢話には過敏に反応するようです。なかでも女性をイラつかせるのが「3人から好かれて、そのうちの1人から告白されたけど断った」というような「告白を断った」報告。「告白され悩んでいるから相談に乗ってほしい」というのならまだしも、すでに結論が出ているものを自慢げに語られるのは聞き手としてうっとうしいのかも。他にも「男性にチヤホヤされる」という自慢話や交際人数自慢、二股話にも「不愉快」の声が寄せられています。こうした自慢話が楽しいのは話している本人だけですから、自分の品位や評判を落としかねない自慢話にはくれぐれも注意したいものですね。

 2位には《お金ある 自慢》が入りました。スゴレンが「失笑した男の自慢話は?」というテーマで意見を募集してみたところ「『ウラで億の金を動かしてるんだけど、事情があって身を隠している』と言って、堂々と飲み代を踏み倒す男がいる」といったコメントが。話しているほうは楽しいかもしれませんが、相手は眉唾ものと受け取っているのかも。それに、仮にお金持ちであったとしてもお金の魅力を上回るくらい「魅力的な人間性」を持っている男性であれば、《お金ある 自慢》なんて必要ないのかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:21115票
投票期間:2013/12/27〜2014/1/9
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません