思ったことをはっきり言われると清々しいものですが、嘘のない正直すぎる言葉には時として傷ついてしまうことがあります。お世辞を言い合うような不毛な関係よりはマシとはいえ、歯に衣着せないコメントに傷だらけになってしまったことがある人もいるのでは。今回は女友達からのグサッときたコメントを聞いてみました。


 1位は《イメチェンで髪切ったときの「前の方がよかったね」》。一度切ったら元に戻すには時間がかかってしまうので、ヘアスタイルを変えるのは勇気がいるものです。そんな決心を一刀両断でぶった斬ってしまう女友達のこのコメント…。3位にも《パーマをかけたときの「おばちゃんみたい」》がランク・インしており、新しい髪型にダメ出しされると深く傷ついてしまう人が多いようです。2位には《香水をつけていったときの「トイレの芳香剤みたい」》がランク・インしました。「いい香りがするね」と褒められたくてつけているのに、現実の「残念な結果」を突きつける厳しいコメントですね。デートにつけていく前に指摘してもらえてよかったと前向きに捉えてみてもやはりショック。香水はつける人によって香りも微妙に変化するので、似合う人を見つけて譲ってみてもいいかもしれません。

 正直なコメントをくれる女友達は貴重です。「失礼な人」というレッテルを貼って距離をおいてしまう前に、彼女の言葉に耳を傾ければプラスになることも少しは見つかるはず。ただ、「嫌味」と「正直」な言葉はきちんと見分ける必要があるので要注意です。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /12/24〜2013/12/27
有効回答者数:1,076名